参加者インタビュー:マーケティング戦略基礎コース

マーケティング戦略基礎コースのご参加者(その他製造業 商品開発)に当セミナーについてお話を伺いました。
一般社団法人日本能率協会の中川雅志がインタビューします。

Q.マーケティング戦略基礎コースを受講したきっかけを教えてください

A:弊社では、マーケティング部門に配属された者は全員マーケティング戦略基礎コースに参加することになっています。
私も今はマーケティング部門に所属していますが、以前は営業部門におり、この4月に異動しましたので、5月のセミナーを受講した次第です。

中途採用の方もこのセミナーを受けますが、9月に受講することが多いですね。

Q.営業畑にいた方がマーケティング部に異動するケースが増えているように思います。

A:他社でもそうだと思いますが、既存事業だけではなく、新しい事業へも注力しなければならないですよね。
弊社のような中堅企業では、やはりニッチな商品を作る必要がありますので、営業レベルの現場で声を聞き、お客様のインサイトを拾って商品開発を行うということが多いです。

私も元営業で、お客様を訪問するということに抵抗がありませんから、選ばれたのかもしれませんね。

Q.セミナーのご感想を教えてください。

A:私は異動したばかりでしたので、マーケティングに関する知識や考え方を持っておりませんでした。
ですので、マーケティングに関する勉強をこれでもか、とみっちり学べたことはとてもよかったです。

このセミナーには3日間参加しました。
ついていくのは大変でしたが、通して学ぶことで、「マーケティングにはこういうつながりがあるのか」という大枠をしっかり理解することができたのが非常に良かったです。

Q.濱田講師は、セミナーには「知る→使う→使いこなせる」の三段階があって、使いこなせるところを重要視なさっています。

A:確かに、学ぶだけであれば教科書で事足りてしまいますが、このセミナーでは「こう使うんだ」という実践的な部分まで学ぶことができました。
フレームワーク一つとっても、使用場面を説明してもらい、使い方を教わり、実際に使ってみるというところまで学べた点がとてもよかったですね。

Q.その他に良かった点があれば教えてください。

A:いろいろな業種の人と話すことができたのもよかったですね。
弊社は建築業界なのですが、専門用語を使ってしまうと全く通じないですよね。
以下に噛み砕いて説明するかを考えていくと、自社を客観的に見つめなおすことにつながる、ということに気づきました。

Q.セミナーへのご意見があれば教えてください。

A:3日間という比較的長いセミナーですが、内容がとっても濃いので、知識の部分はどうしても急いでしまいますね。
私のように全くの初心者ですと、もうすこし咀嚼する時間が欲しかったな、と思いました。
ただ、参加者のキャリアに幅があるので、必要ない方にはそこが不満になってしまうかもしれませんが。

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