新事業開発・新商品開発の進め方セミナー [基礎編]

新商品企画・新事業企画の担当者への入門編として

  1. リサーチ/顧客理解から開発に至り、社内提案、事業化に至るまでの道筋を理解すること
  2. 企画・開発担当者が持つべき「マインド」を理解すること

について2日間で学び、考えるセミナーです。


本セミナーの説明

皆様は、事業開発・商品開発において、このようなことにお悩みではありませんか?

  • 新規事業の発掘をどのようにすればいいかわからないし、提案や企画のハードルが高くてチャレンジができない
  • 製品企画の実務経験が少なく、何をどのようにすればいいのかわからない
  • マーケティング人材が不足し、開発者自身が新規事業のテーマ発案とマーケティングをしなければならない
  • 顧客の予算が縮減するなか、どのようにして自社商品の価値を高めて売上・利益を高めていくか悩んでいる
  • 新規商品・サービスのアイディア収集後、ビジネスモデルも含めた案の検討をどう進めればいいのか分からない
  • 前例のある問題に対しては自分なりに方法を見つけて進めてきたが、全くの新規の事業を見つけるための
    取っ掛かりが掴めない
  • マーケットドリブンやテクノロジードリブンな企画は立てられるが、ビジョンドリブンな企画を立案することが
    できていない




市場変化は加速度的に進み、自社の提供する価値も時代に合わせて変えていかなければなりません。
BtoBであっても、BtoCであっても、顧客が何を求めているのか、その為に自社は何を提供できるのか、常に問われ続けています。


その為、新商品開発、新事業開発の重要性はますます高まっています。




その一方、新事業開発、新商品開発は自社でも事例が少なく、成功体験者も少ないため、自社で身につけにくいスキルの一つでもあり、貴社にとっても大きな課題の一つではないでしょうか。


ですが、新事業開発、新商品開発を疎かにしてしまうと、貴社にとっては悪いことばかりです。

  • 市場が縮小している中、新しいマーケットを獲得できないと自社の売上も下がり続けてしまう
  • 顧客が求めている価値とは違うものを市場に出してしまい、自社そのものや商品のブランド価値が下がってしまう
  • 闇雲に新商品や新事業を乱発してしまい、本当に大切なものに社内リソースを割けなくなってしまう




日本能率協会では、新事業であっても新商品であっても、開発に携わる方には2つのスキルが必要であると考えています。
それは、

  1. リサーチ/顧客理解から開発に至り、社内提案、事業化に至るまでの道筋を理解すること
  2. 企画・開発担当者が持つべき「マインド」を理解すること




この2つを持ち合わせた企画・開発担当者こそが、新事業・新商品開発の成功率を高め、
自社の提供する価値を最大限に高めることができるのです。



その考えのもと、日本能率協会では「新事業開発・新商品開発の進め方セミナー【基礎編】」を開催しております。
このセミナーの目標は、上記に記載したことと重複しますが、

  1. リサーチ/顧客理解から開発に至り、社内提案、事業化に至るまでの道筋を理解すること
  2. 企画・開発担当者が持つべき「マインド」を理解すること

です。



実際に当セミナーにご参加いただいた、IoTサービス関連の会社の方からは、このようなご意見をいただいております。



「このセミナーでは、提案するところから事業化に落とし込むところまで、全体の流れを理解できたことがよかったです。
特に参考になったところは、企画担当者が持つべき「マインド」ですね。

新事業や新商品を企画する部署がどのような考え方を持って業務に当たっているのかが分かりましたし、逆に、どのような考え方を持ってもらえば新事業・新商品企画がうまくいくかも見えてきました。

また、他社の方と意見交換できたことも大変良かったです。
このセミナーに参加する方は、やはり同じ悩みを抱えていて、同じ方向性を向いているんでしょうね。

私はIoTというやや特殊な業務を担当しておりますが、核となる考え方は
全く同じでしたので問題ありません。

むしろ、みんな同じことに悩んでいて、ベースとすべき考え方は同じなんだと認識できたことも大きな収穫でした。

すぐに打ち解けましたし、相談をしていても参考になることがとても多いです。」



本セミナーのご参加者からは、以下のようなご意見もいただいております。
自社の商品企画・事業開発を進めるための第一歩として、本セミナーを活用いただけていることがわかるかと思います。

  • 商品開発・企画に携わったことがない人でも自信がつくセミナーでした。プロジェクトの進め方にひと工夫ができることが分かったので、自社で試してみます。
    (金融業 3年目)
  • どのような方法を用いて新事業・新商品の開発を進めてよいのか理解できていなかったが、検討から提案までの一連の流れをつかむことができて大変良かった。
    ちょうど、今担当している案件があるので、習った事をトライしてみます。
    (電気機器、5年以上)
  • 経営学、経済学について全く無知な私でも、わかりやすい講義でした。自社に戻ったら、
    1.赤字事業の見直しと改善に向けた新商品の企画
    2.新商品、新事業探索のためのガイドラインの設定
    から取り組んでみます
    (金融業 3年目)
  • ケーススタディを通じて理解度を把握しながら、必要な知識を短期間で習得することができるセミナーでした。
    自社では、対象顧客についての知識を企画チームで共有するなど、習った事を活かしたいと思います
    (電気機器 5年以上)


  • ご興味のある方は、下記のセミナー詳細をご確認のうえ、ご参加くださいますよう、
    よろしくお願いいたします。



    プログラム2日間  10:00~17:00

    マインド醸成と新事業探索 1日目 10:00~17:00

    【1】オリエンテーション
      ・新事業開発・新商品開発のフロー

    【2】起業家マインドと行動規範
     (1)新事業の成功パターンと失敗パターン
     (2)新事業成功のための行動規範
     (3)起業家マインドの醸成とコーチング
       ※エクササイズ(演習)

    ・事業開発に不可欠な起業家マインドの醸成として、
     成功に導く起業家の行動パターンを紹介する。
    ・コーチングの手法を活用し、ディスカッション形式で実践的な起業家マインドを
     習得する。

    【3】新事業(ビジネスチャンス)探索に向けたガイドラインづくり
     (1)環境動向・変化の認識
     (2)顧客・市場分析
     (3)ビジネスチャンス探索ガイドラインの設定

    ・俯瞰的な側面から捉える環境動向・変化の認識、顧客・市場分析を行い、
     新製品・新事業探索のためのガイドライン(基本方針)の設定方法を取得する。

    【4】新事業(ビジネスチャンス)探索
     (1)ビジネスチャンス・アイデアの発想
     (2)ビジネスチャンス・アイデアの評価
     (3)有望新事業探索テーマ概要の構想

    ・ブレーンストーミング、強制発想法などアイデア発想法を紹介する。
    ・商品・事業のアイデア発想におけるスキルと集めたアイデアの評価方法を紹介し、
     アイデア評価による有望事業テーマの設定のしかたを学ぶ。

    演習1
    マクロトレンド分析とアイデア発想
     (1)マクロトレンド
     (2)アイデア発想と演習

    ・新事業開発・新商品開発のアイデア発想法をグループ演習を通じて体得する。
    ・課題として出題される事業のガイドラインを基に、グループ討議のなかで、
     アイデア発想のための要点やリーディング方法を知るとともに有望なテーマについての
     具体的な事業をイメージ化する。

    《1日目の振り返り》

    事業企画・評価・事業化準備 2日目  10:00~17:00

    【5】事業企画
     (1)顧客ニーズの把握(BtoB BtoC)
     (2)企画開発の進め方(BtoB BtoC)
     (3)異業種連携・コラボレーション
     (4)事業参入のマーケティング

    ・BtoC(消費者向け)事業について、顧客の購買プロセス、ビジネスモデルの2つの
     視点から3つの企画(商品・サービス、売り方、顧客育成)に
     まとめる手法を習得する。
    ・BtoB企業(法人向け企業や生産財企業)の顧客ニーズの捉え方、
     新事業・新商品の発想視点、ニーズ検証のやり方を理解し、
     事業企画の手法を習得する。

          
    【6】事業企画内容の評価
     (1)需要予測
     (2)企画テーマの評価

    ・企画内容評価の基礎となる需要予測の考え方と手法を学ぶとともに、企画の評価視点・評価方法を身につける。

    【7】事業化準備
     (1)事業化準備段階における検討内容
     (2)コンティンジェンシープラン(不測事態対処計画)の設定
     (3)新事業診断のチェックポイント

    ・企画・計画段階を経て、実際の事業に向けた準備段階での陥りやすい問題点などを、事例を踏まえて理解する。

    演習2
    事業コンセプトと企画書づくり
     (1)事業コンセプト
     (2)企画書作り
     (3)演習 事業コンセプトづくり

    ・新事業開発・新商品開発のコンセプト設定と企画書づくりをグループ演習を通じて体得する。実際に議論しながら企画書を作成することにより、要点や勘所を知るとともに、企画書の書き方を身につける。

    《2日目の振り返り》

    ※受講者の方には、本セミナーで使用するフォーマット(企画書等)をEメールで、後日お渡しします。ご希望の方は、当日、アドレス(名刺可)をお教えください。

    新事業開発・新商品開発のフロー

    新事業開発・新商品開発の進め方セミナー[基礎編]


    講師

    玉井 正則 (たまい まさのり)
    20年以上に渡り大手電力会社、食品メーカー、フランチャイズ企業、商社、商工会議所等を対象に200社以上のコンサルティングプロジェクト業務に参画。新製品・新サービス開発分野での実践的な指導には定評がある。
    【著書:共著】
    「はじめての新事業開発マニュアル」海文堂、
    「新事業開発推進マニュアル」PHP研究所、
    「すぐに使える企業内研修ケーススタディ」他
    (株)日本能率協会コンサルティングチーフ・コンサルタント

    対象

    ・事業開発部門の幹部・管理者・担当スタッフの方々
    ・商品企画・マーケティング部門の幹部・管理者・担当の方々
    ・開発戦略テーマ推進リーダー・推進スタッフの方々
    ・経営企画・営業企画・システム企画部門の幹部・管理職・担当の方々
    ・その他、本セミナーにご関心のある方々

    会期

    開催日
    開催時間
    開催地
    2017年2月16日(木)~2月17日(金) 10:00~17:00東京
    2017年4月26日(水)~4月27日(木) 10:00~17:00東京
    2017年7月11日(火)~7月12日(水) 10:00~17:00東京
    2017年10月23日(月)~10月24日(火) 10:00~17:00東京
    2018年1月30日(火)~1月31日(水) 10:00~17:00東京
    2017年9月19日(火)~9月20日(水) 10:00~17:00名古屋

    会場

    【会場】日本能率協会・研修室(東京・千代田区・一ツ橋)
    ※開催会場は変更する場合があります。その場合は別途ご案内いたします。

    【定員】

    36名(10名に満たない場合は延期する場合があります)

    事前課題図書

    新事業開発マニュアル
    「はじめての新事業開発マニュアル」
    本書は新事業に挑戦する方々の、「関係者の協力が得られない」「社内調整に時間と労力がとられる」といった悩みを少しでも解消し、新事業開発の考え方、進め方、留意点を、現役コンサルタントの現場経験と実績に基づいて体系的かつ実務的に解説しています。

    参加料(税抜)

     
    2日間参加
    日本能率協会法人会員89,000円/1名
    上記会員外99,000円/1名

    ・参加料にはテキスト、昼食費が含まれております。
    ・本セミナー開催最終日の消費税率を適用させていただきます。

    受講者の声

    • 新製品導入が控えているので、ぜひ活用させていただきます
      (医療機器 製品導入・開発 1年目)
    • 製品企画者や社長さんや事業主でなくてもこのセミナーを受講すべきです。自分の事業の全体感や自分自身の役割が明確化され、明日からやるべきことがわかります!
      (健康食品 製品開発・企画 1年目)
    • どのような方法を用いて新事業・新商品の開発を進めてよいのか理解できていなかったが、検討から提案までの一連の流れをつかむことができた
      (電機 営業 5年以上)
    • 経営学、経済学について全く無知な私でもわかりやすい抗議でした
      (保険 新事業・新商品開発 1年目)
    • 新サービスのアイディアを社内で募集し、案を検討していますが、その後の評価の際に実践しようと思います
      (インフラ 事業企画 1年目)
    • 若手、またはプロジェクトのリーダーをこのセミナーに参加させたい
      (ITシステム 研究開発 5年以上)
    • 座学に演習に、とっても引き込まれるセミナーです
      (機械 新規事業開発 1年目)
    • 自社でのやり方と比較しながら、どのように取り入れていくかを考えながら聞くと現状での足りない点がわかってくると思う。商品開発の進め方の方法をまずは試してみたい
      (電機 開発設計 5年以上)
    • 必要な知識を短期間で習得することができる。ケーススタディを通じて理解度も把握できる
      (電機 新事業企画 3年目)
    • 新事業開発・新商品開発の進め方セミナー[基礎編]

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