三菱鉛筆インタビューその5|セミナー受講の成果とは?

業務とは少し離れた点でのアドバイスをいただけたことも、非常に貴重な経験になったようです。

三菱鉛筆株式会社 商品開発部の若宮さんを訪問しました。
日本能率協会の中川雅志がインタビューいたします。(以下敬称略、役職当時)

セミナー受講の成果とは?

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若宮
あともう1つ、メリットとして挙っているのは、グループディスカッションがあったということです。

会社に入って間もないということもありますが、当然、友人以外の異業界、異業種の方となかなか交流はできない状況です。

その中で、ビジネス上での異業種の交流ができたということが、非常にありがたかったという意見がありました。
業務とは少し離れた点でのアドバイスをいただけたことも、非常に貴重な経験になったようです。

セミナーに参加されているのは、1年目というよりは、何年か経った方が多いのでしょうね。

中川
そうですね。
例えば営業で3年経験を積んで、今年からマーケティング業務に移ったという方もいらっしゃいます。

若宮
そういう意味では、社会人1年生として、社会人の先輩からアドバイスをいただけたということは、非常によかったようですね。
マーケティング入門セミナーは、どの辺りでグループディスカッションをするのでしょう。

中川
こちらのセミナーは、頻繁にグループディスカッションをしていますね。
1時間に1回位はディスカッションをするイメージです。

このセミナー担当の岡本先生のご持論として、マーケターは1人では業務が進められない、というのがあります。
プロジェクトを円滑に進めていくためには、自分の意見を理解してもらいながら関係者の意見をすり合わせていくことがすごく大事だとおっしゃっていました。

若宮
いいことおっしゃいますね。

中川
ですので、これからマーケティング業務に携わる方にとっては必須であるということで、ディスカッションは多めに取り入れていただいています。

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