派遣責任者インタビュー:広告・販促・SNS・PR実践セミナー

広告・販促・SNS・PR実践セミナー【基礎編】のご派遣責任者(食料品関係 経営企画)に当セミナーについてお話を伺いました。
一般社団法人日本能率協会の中川雅志がインタビューします。

広告・販促・SNS・PR実践セミナーに部下の方をご派遣いただいた理由を教えてください。

私どもはセールスプロモーションのプランニングを行っています。
グループ内には中途採用の方もいれば、新卒でプロモーションのことなど全く知らない方もいます。

広告・販促・SNS・PR実践セミナーに参加させたのは、営業部門から移動してきたばかりで、プランナーとしての経験はない者です。
今までの経験を踏まえながら、プランナーとしてさらなる活躍をしてもらうために広告・販促・SNS・PR実践セミナーを受講してもらいました。

セミナーの成果は上司の方から見てもございましたか。

実務の幅がものすごく広がったと感じています。

受講前は、販促に関しての基本的な知識はしっかりと身についているのですが、体系的な知識に乏しかったのです。
なので、現場に寄り添ったミクロな課題解決はできるのですが、もうすこし広い視点での課題解決を苦手としていました。
現場ですぐやる、というところに目が行きがちでしたね。

必要なことは、広告やSNSなど多様なプロモーション手段がある中で、販促はどのような位置づけなのかを理解してもらうことでした。

販促ももちろんとても大事なのですが、それだけでは売上上昇は限定的です。
店頭に客を呼ぶための前工程や、購入後の後工程まで、体系的に理解することで、販促も効果を発揮します。

セミナー受講後の業務を見ていると、今まで販促にこだわっていたところを様々な戦術から選べるようになってきています。

その他にセミナーでよかった点があれば教えてください。

新しい事例が豊富だった点がとてもよかったと聞いております。
今回のセミナーでいただいたたらしい情報はグループミーティングで共有してもらいました。
他のプランナーにとっても有益な情報でしたが、なかなか自社だけで集めることは難しいんですよね。

時代が変わっても、セミナーの普遍的な芯の部分は変わらないのでしょうが、事例などの新しくすべき部分はしっかりリニューアルしていただけているのは、派遣する側としても安心です。

数あるセミナーから小会のセミナーを選んでいただけた理由を教えてください。

セミナー受講の目的によって、他のセミナー会社と使い分けています。
他社のセミナーは専門な内容が強いので、専門的な分野を学ぶ必要があるときは選択することもあります。

御社のセミナーに期待していることは、マーケティングを体系的に学ぶという点です。
マーケティング業務は上流のコンセプト作成・設計開発から下流の販売・CS業務など多岐にわたります。
その中の一つがプロモーションです。

その意識が無ければ、プロモーション業務が薄っぺらいものになってしまいます。

御社のように体系立ててマーケティング業務を学べるのはあとは大学位かと思いますが、大学は実務寄りではありません。
そのような点から御社のセミナーを選択してます。

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