派遣責任者・受講者インタビュー:新事業開発・新商品開発の進め方セミナー【基礎編】

新事業開発・新商品開発の進め方セミナー【基礎編】のご派遣責任者(業種:サービス関連)に当セミナーについてお話を伺いました。

Q)
「新事業開発・新商品開発の進め方セミナー [基礎編]」にご参加なさったきっかけを教えてください。

A)
私どもの部署は、弊社の新事業や新サービスをシステムで実現するための部署でして、最近ではIoT関連の業務も増えております。
我々の部署に求められていることは、新サービス開発の部署から言われたシステムを言われた通りに作ることではなく、ビジネスの本質を理解し、こちらから提案しながら一緒に作り上げていくことです。

ですが、我々の部署には転籍や転職で来る人が多く、どうしてもシステムの知識に偏った人材が多くなります。
マーケティング分野について体系立てて学んだ経験がない人が多く、危機感を持ったことがセミナーを受講した最大の理由です。

Q)
セミナーではどのような部分が参考になりましたか。

A)
提案するところから事業化に落とし込むところまで、全体の流れを理解できたことがよかったです。
特に参考になったところは、企画担当者が持つべき「マインド」ですね。

新事業や新商品を企画する部署がどのような考え方を持って業務に当たっているのかが分かりましたし、逆に、どのような考え方を持ってもらえば新事業・新商品企画がうまくいくかも見えてきました。

また、他社の方と意見交換できたことも大変良かったです。
このセミナーに参加する方は、やはり同じ悩みを抱えていて、同じ方向性を向いているんでしょうね。
すぐに打ち解けましたし、相談をしていても参考になることがとても多いです。

Q)
IoTという最先端で少し特殊な業務に当たっておられますが、実務との乖離はありませんでしたか。

A)
核となる考え方は全く同じでしたので問題ありません。
むしろ、みんな同じことに悩んでいて、ベースとすべき考え方は同じなんだと認識できたことも大きな収穫でした。
当日のテキストは今でも参考になるので、良く見返しています。

Q)
セミナーに対してご意見やご要望があればお聞かせください。

A)
最新の事例に関して言えば、もう少し事業寄りの話を増やしてもらってもいいかな、と思いました。
ただ、ものづくり系の企業の方ですとか、新事業や新商品企画をまだ勉強したての方には
商品の話の方が腹落ちしやすいと思いますので、そこは一長一短ですね。
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